| ・タクトタイム |
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コンベヤ作業などにおいて、一つの作業サイクルに要する時間。
ここではパワーモーラの起動→停止動作におけるON時間とOFF時間を表す。 |
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| ・定格 |
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温度上昇の面から、そのモータに保証された使用限度をいい、連続定格と短時間定格にわけていう。
その条件として、出力に対する使用限度を定めるとともに、電圧・周波数・回転速度などを指定する。
それらをそれぞれ定格出力・定格電圧・定格周波数・定格回転速度などという。 |
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| ・定格出力 |
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モータが定格電圧・定格周波数で、最も良好な特性を発揮しながら連続発生する出力をいう。
定格出力を出す回転速度、トルクを定格回転速度・定格トルクという。一般に出力といえば、定格出力を意味する。 |
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| ・定格トルク |
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モータが定格電圧・定格周波数で、定格出力を連続的に出す時のトルクをいう。
定格回転速度の時のトルクである。 |
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| ・デジタルセット方式 |
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信号の入力方式において、ボリューム等のアナログ方式ではなく0・ 1のデジタル方式で信号を設定し入力する方式。
DCブラシレスモータ専用ドライバの速度調整に使っています。アナログ方式のように微調整をする必要がなく均一に信号入力できるメリットがあります。 |
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| ・ドライバ |
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DCブラシレスパワーモーラの駆動状況や速度などを制御する上で必要となる機器。
正しくはモータドライバという。 |
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| ・トルク |
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回転している物体の回転軸の周りに働く力のモーメントで中心から1cmの所で1kgのおもりとつり合う力を1kgf-cmと呼ぶ。
10kgf-cm=1Nmとなる。(→「接線力」参照) |
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