近年、ロジスティクス分野、FA分野など、あらゆる業界の物流がIoT革命に向けて急速に変化し、
スピード物流、マスカスタマイゼーション対応、スマート工場化への取組がすすめられています。
MDR(POWER MOLLER)はそのすべてに対応できる、言わば「万能細胞」であり、
あらゆる業界のマテハンの基幹駆動源となります。
伊東電機はそれを「MDR式マテハン」と称して、
新時代の「搬送革命旋風」を巻き起こしていきたいと考えています。

 伊東電機は1988年にDCブラシレスモータを採用したモータローラを開発・販売しました。

 さらに1999年に、現在のDCブラシレスモータを駆動源とするモータローラ『パワーモーラ24』を完成させました。

 『パワーモーラ24』は制御基板で起動・停止、スピードの可変、回転方向変更、エラー出力信号のアウトプットなど制御のインテリジェンス化に必要な機能を充実させました。

 伊東電機はこのモータローラ『パワーモーラ24』を総称して“MDR”と名付けています。