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先輩達の声

先輩達の声

就活中は、地元就職か都会で就職するか毎日悩んでいました。最初のうちは東京や大阪の企業を中心に50社くらい廻りましたね。最終的に伊東電機に決めたのは、地元の先輩がきっかけでした。はりまっちを見ていたら先輩が載っていてびっくり!すぐに先輩に連絡を取り、会社のことを色々聞いて、中でも「すごく人間関係がいいよ」という話に惹かれました。社内見学の際には、コンベヤの上を搬送物がまるで生き物のように動く様に感動し、TVで紹介された画像を見て、地元にこんなすごい会社があるんだとワクワクしたのを覚えています。大企業よりも、これからどんどん成長していく地元企業の方が向上心を持って働けると感じたことが、入社の決め手になりました。

伊東電機では、月に1~2度、全国各地や海外で行われる様々な展示会に自社製品を出展しています。その展示会に向けてデモ機の組み立てから出荷までを行うのが現在の私の仕事です。他にも、展示会から帰ってきたデモ機に、次の出展に向けた改善や改良を加えたり、動作確認を行ったりと、営業の方がより良い製品PRができるようにサポートしています。デモ機のほとんどは機構設計課で管理しているので、既存品の保管や新しいデモ機の製作が仕事の中心です。最近、新たに工場が2ヶ所増築され、その内のひとつ東山工場にデモ機の保管場所を新設することになりました。その際のレイアウト案の作成を任され、より効率よく保管するにはどこにどんなラックを配置すれば良いか何度も図面を引き直したり、先輩に相談しながら業者と打合せを行ったり、新しい業務にも積極的にチャレンジしています。

デモ機の組立が完了したときや、自分が携わったデモ機が展示会に向けて出荷されていくときは、嬉しさとやりがいを感じます。私はもともと文系で、最初は工具の名前や使い方も何一つわからず苦労しました。それでも、先輩にしつこく聞きながら自ら動ことで、少しずつ理解が深まり自分で出来ることも増えてきました。今はそんな毎日にやりがいを感じています。失敗して怒られることも多いですが、先輩や上司からは「今のうちにイッパイ失敗しておけ」と励ましていただけるので、失敗を恐れず思い切って仕事ができています。

 

先輩達の声

きっかけは、大学の学内合説でした。「世界シェア70%」、しかも日曜朝の人気TV番組「がっちりマンデー」で紹介されたことを知り、もう受けるしかないと思いましたね。(笑)会社説明会でも、主力製品であるパワーモーラを使用したコンベヤの動きを見て驚いたうえに、芝刈り機や電動シャッター、植物工場など、他にも様々な分野でパワーモーラが利用され、活躍していることにとても魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は1ヶ月間の新人研修を経て、5月に機構開発部に配属となり、6月からの3ヶ月間は主に先輩社員と一緒にデモ機の組立を行いました。MDRを使用した各種モジュールなどを先輩社員と一緒に組立する毎日。途中で追加工が必要な場合は、フライス・ボール盤などを使用することで、加工機の勉強にもなりました。現在は、既存製品の改善・改良のための実験や製図を行っています。つい最近、展示会を見学する機会があり、営業の方の知識の多さにびっくり。自分自身も開発に携わる1人として、もっともっと専門知識を身につけなければと感じました。これからも一つひとつ課題に向き合い、経験を積み重ねていきたいですね。

これまでは新製品や試作品の組立が中心で、完成して実際に動かすまでは、それがどのような動きをするのかまったくイメージできない物もありました。特に自律分散制御ソーティングシステムを動かしたときは、自分たちの想像以上で、展示会に来られていたお客様もその動きに驚かされました。そうした経験から、頭の中だけではわからないこともある。実際に動かしてこそ初めて分かることがあるんだということを実感。それからは仕事が益々おもしろくなりました。若いうちに様々なデモ機に触れ、今後の設計に活かしていきたいと思っています。将来は、展示会の1番のメインとなるもの、お客様が食いつくようなものを設計してみたいですね!

 

先輩達の声

「こんな動きするんや!」伊東電機の説明会でコンベアを見たときの感想。たくさんの荷物が、まるでミニカーレースのようにスピーディに動きながら、一定間隔でぶつからずに、しかも直角に曲がって仕分けされていく。驚きの一言でした。

学生時代に近所にある大手宅配便会社でアルバイトをしていたので、余計に衝撃が大きかったですね。そこでは、ただひたすらコンベアからどんどん荷物が流れてくるだけで。処理出来ずにいると前後の荷物がぶつかって渋滞をひきおこす。そんなイメージしかありませんでした。

長男である僕は、大学を卒業したら就職は地元でと決めていました。こだわったのは、自宅から通勤できる製造メーカーであること。自社製品に誇りをもって取り組む「ものづくり企業」に大きな魅力を感じていたからです。「昔からある、地元では有名な会社やから1回受けてみたら?」伊東電機のことを最初に知ったのは、親からのそんな一言でした。

調べてみると、僕のこだわりをすべて満たしているうえに、世界シェア70%を誇っている。こんなすごい会社が加西にあるんだということがわかり、すぐに説明会に参加しました。内定をいただいたときは、何の迷いもなかったですね。

入社して半年余り、今はまだ幅広い知識を吸収させてもらっている段階。そのため、プログラミングの仕事だけでなく、デモ機の配線や組立など色んな仕事を手伝います。そうした一つひとつの工程を経験してみることで、プログラミングのイメージもしやすくなります。どんな仕事もすべて自分のため。その精神で取り組んでいます。

先輩や上司との距離が近いのも伊東電機の魅力のひとつ。フレンドリーで温かみのある職場の雰囲気が心地よくて、とても働きやすい環境です。休日は先輩たちと一緒にバイクでツーリングに出かけたりもしています。

これからもっと自社製品の理解を深め、お客様が不便と感じている部分を更に使いやすく改良していけるようになるのが目標です。そして将来は、主力のパワーモーラに匹敵するような画期的な新製品を開発するのが夢です!

 

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出会いは小学6年生の時、伊東電機が主催する「伊東電機杯親善少年野球大会」に参加しました。試合の準備や運営のみならず、名前入りの記念メダルまで用意してくれていました。少年野球最後の大会だったこともあり、野球少年の心に「伊東電機」という名前が深く刻み込まれました。野球に熱中する一方で、ものづくりにも興味があり、大学は機械工学科に進みました。熱力学や材料力学など機械の基礎を学び、風車の設計、組み立てなどをやっていました。それらの経験は今の仕事に大変役に立っていると感じています。また、コミュニケーション力を高めるために部活動やアルバイトにも力を入れました。そんな中でも毎週日曜日は野球でした。就職は生まれ育った地元でと考えていましたが、大学の教授からも「就職活動中に色々な企業を見ておくことが今後の役に立つ」と言われていたので他府県の企業の説明会にも積極的に参加しました。とにかく意識したのは明るさと元気良さを前面に出すこと。工学部の学生はどうも暗いというイメージがあるようなので、「自分はそうじゃないんだ」ということを知ってもらうためにも気をつけていました。

 伊東電機との出会いは、地元のものづくり企業が一同に集う、「はりまっち」主催の理系セミナーに参加した時、聞いたことのある社名が目の前に。野球少年の頃の記憶が蘇り、真っ先に話を聞きに行きました。仕事のことはもちろん、野球部のこと、社内行事のこと、地域貢献のこと、話を聞けば聞くほど魅力的でした。すぐに説明会に予約し参加してみると、説明会も個人ごとにおこなわれていて人を大切にしていることを実感できました。話をしてくださる方や働いている方もみんな明るく楽しそうで「僕の働く場所は伊東電機以外にない」そう思いました。面接では「内定をいただけたら絶対入社します!」と大きな声で宣言。その想いが伝わり、無事内定をいただくことができた時は、本当に嬉しかったです。

 現在の仕事は、新製品の開発です。入社2年目にして入社した頃から挑戦したいと思っていた仕事に就く事ができました。今、私は新たなコンベヤの設計・製作に取り掛かっています。心がけているのは「逆転」の発想。普通ならこう考えるところを、あえて全く別の方向(視点)から考えて設計することです。

 上司や先輩への相談もしやすい風通しの良い職場なので、気を使わずに仕事に没頭しています。また、相変わらず日曜日は野球づけです。今年、念願の全国大会出場を果たしました。将来は監督になって、この歴史ある野球部の伝統を受け継いでいきたいです!

 

採用担当者より

こんにちは!採用担当の森田・岩澤・羽根岡です。
わが社を一言で言うと「モノづくりが好きな人の集まり」です。伊東電機で作られる製品は、モーターローラを中心にコンベヤ部品など多岐にわたりますが、他とは一味違う工夫がいくつも施されています。
これらにはすべて社員のアイデアが生かされています。
社員からの提案を取り入れて改良を積み重ねた結果、当社の技術レベルは世界でも認められ、パワーモーラに関しては世界シェア70%を獲得するまでに至りました。

当社では、専門知識を生かして自分で何かを開発したい! 反対に専門にとらわれず幅広く知識を生かしたいという方、 大歓迎です。
伊東電機は、みなさんのアイデアや技術力が活かされるフィールドがあり、モノづくりでしか味わえない「達成感」を感じながら仕事ができる、そんな会社です。

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