CASE STUDY
導入事例

導入事例
株式会社新学社(北島物流センター)様
省スペースで大量仕分けを実現。省人化と物流品質向上に貢献するid-PAC
導入後の効果
-
人手による仕分け作業を自動化し、少ない人員でも効率的に作業できるようになった。
-
仕分け間違いや誤配送を防止し、物流品質の向上につながった。
-
荷物同士の衝突を抑え、教材を傷つけることなく搬送できるようになった。

企業が抱えていた課題
-
新学期などに集中する大量の教材を、短時間で効率的に仕分けしたい。
-
省スペースで、多くの仕分け先に対応したい。
-
人手による仕分け間違いや誤配送を防ぎ、教材をきれいな状態で届けたい。
APPROACH
アプローチ
省スペースでも多方向へ仕分けができる自動化システムをご提案
限られたスペースで多方向への仕分けが可能な「id-PAC」をご提案。5本の搬送ラインから24方向への自動仕分けを実現しました。
MDR(モーターローラ)による細かな搬送制御で荷物同士の衝突を抑制し、教材を傷つけにくい搬送を実現。搬送データをログとして記録することで、作業効率化だけでなく、仕分け状況の追跡や物流品質の向上にもつながるシステムを提案しました。
薄物搬送に対して高速仕分けが可能

直角分岐装置とオリジナルラインセンサを組み合わせ、 従来の光電センサでは検知が難しかった、厚みのない薄い搬送物に対し、高速で仕分けを行う技術をご提案しました。
シミュレーションによる搬送ラインの課題解決

導入後の搬送ライン改善の検討において、Emulate3Dを活用しました。 id-PACの特性を踏まえ、シミュレーション上でレイアウト変更や搬送動線を検証することで、運用改善を行いました。
採用のポイント
-
過去の導入実績と効果が評価され、新たな物流センターでも設計段階から採用
-
省スペースで、5本の搬送ラインから24方向への仕分けが可能
-
搬送物同士の衝突を抑え、書籍・教材を傷つけにくい搬送が可能
-
人手による仕分けを自動化し、省人化と仕分け精度の向上を実現



