| パワーモーラ運転中に故障かな?と思ったら以下の項目ご確認ください。 |
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パワーモーラの電源電圧は正しいですか? |
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パワーモーラは適切な電源で使用して下さい。
パワーモーラの型式(電源コード側のローラー側面のラベル)で、電源電圧をご確認ください。(型式の見方はこちら) |
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パワーモーラはきちんと配線されていますか? |
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取説に従ってきちんと配線してください。
DCブラシレスパワーモーラの場合はコネクタ抜けおよびRUN信号が入っているか確認してください。 |
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ケーブルに傷や押さえつけたような跡がありませんか? |
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電源ケーブルが断線している可能性があります。
弊社までお問合せください。 |
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周囲温度は-10℃〜40℃(DCブラシレスパワーモーラは0℃〜40℃)で使用されていますか? |
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40℃を超える環境での使用はモータ焼けを起こす可能性があります。
-10℃(DCブラシレスパワーモーラシリーズは0℃)以下でご使用になる場合は別途ご相談ください。 |
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パワーモーラの電源電圧は正しいですか? |
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パワーモーラは適切な電源で使用して下さい。
パワーモーラの型式(電源コード側のローラー側面のラベル)で、電源電圧をご確認ください。(型式の見方はこちら) |
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パワーモーラはきちんと配線されていますか? |
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パワーモーラは取説に従いきちんと配線されていますか?
ACパワーモーラの場合、3相(3本の電源線)のうち1相(1本の電源線)が抜けると、単相運転となり、搬送接線力が落ちます。 |
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コンベヤフレーム内寸と、パワーモーラの間に適度のクリアランス(隙間)がありますか? |
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パワーモーラを適切に使用するためには、コンベヤフレーム内寸とパワーモーラの間に2mm-5mm(パイプ寸法を基準とする場合は12mm〜15mm)の隙間が必要です。 |
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パワーモーラのローラのレベルは、フリーローラのレベルと同じもしくはそれより少し高くなっていますか? |
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搬送物がスムーズに行われるように、パワーモーラとフリーローラのレベルは合わせて下さい。
レベルが合っていても、搬送物のスリップや停滞が発生する場合は、搬送物が十分にパワーモーラのローラ面に接していない可能性があるので、パワーモーラのレベルを少し上げてください。(ただし許容加重を十分に考慮ください)
搬送物がすべりやすい材質の場合、ゴムライニング仕様が適しています。 |
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周囲温度は-10℃〜40℃(DCブラシレスパワーモーラは0℃〜40℃)で使用されていますか? |
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40℃を超える環境での使用はモータ焼けを起こす可能性があります。
-10℃(DCブラシレスパワーモーラシリーズは0℃)以下でご使用になる場合は別途ご相談ください。 |
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パワーモーラの電源電圧は正しいですか? |
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パワーモーラは適切な電源で使用して下さい。
パワーモーラの型式(電源コード側のローラー側面のラベル)で、電源電圧をご確認ください。(型式の見方はこちら) |
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PM380DS/PM427DSをご使用の場合、専用金具のモータ保護装置を使用していますか? |
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専用金具にモータ保護装置が付いています。これを介さない使用はモータ破損につながりますので必ずご使用ください。 |
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コンベヤフレーム内寸と、パワーモーラの間に適度のクリアランス(隙間)がありますか? |
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パワーモーラを適切に使用するためには、コンベヤフレーム内寸とパワーモーラの間に2mm-5mm(パイプ寸法を基準とする場合は
12mm〜15mm)の隙間が必要です。 |
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間欠運転時間は適切ですか? |
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最短タクトタイムを超える頻度での使用はモータ焼けを起こす可能性があります。
最短タクトタイム一覧はこちら |
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アキュームラインなどでパワーモーラ拘束(ロック)特性を上回る使用をされていませんか? |
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パワーモーラ拘束(ロック)特性をご確認ください。
パワーモーラ拘束(ロック)特性はこちら
長時間拘束(ロック)する場合はパワーモーラAU/BU(アキュームモータ)シリーズをご使用ください。 |
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パワーモーラは定格速度で回転していますか? |
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定格速度以下で回転している場合、パワーモーラが過負荷となっている可能性があり、温度上昇も引き起こす可能性があります。
過負荷となっている原因を取り除いて下さい。 |
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周囲温度は-10℃〜40℃(DCブラシレスパワーモーラは0℃〜40℃)で使用されていますか? |
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40℃を超える環境での使用はモータ焼けを起こす可能性があります。-10℃(DCブラシレスパワーモーラシリーズは0℃)以下でご使用になる場合は別途ご相談ください。 |
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上流、下流との速度差が50%以下となっていますか? |
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パワーモーラにはローラの速度変更による衝撃を吸収する設計となっていますが、急激な速度変更はパワーモーラの過負荷やギヤ破損につながります。
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パワーモーラの出力軸(機種によりますがほとんどの場合電源コード側の軸)は、パワーモーラに付属されている専用金具で、適切に、しっかりとフレームに固定されていますか? |
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出力軸は、専用金具でしっかり固定して下さい。
出力軸がしっかり固定されていないと軸が空回りし、電源線がねじれたり、断線し、パワーモーラが動かなくなります。
専用金具が2つ付属されている場合はパワーモーラの軸両方を固定してください。
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ローラー1本当たりにかかる搬送物の重量が、パワーモーラ、フリーローラの許容荷重を超えていませんか? |
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カタログに掲載されているパワーモーラの許容荷重をご確認下さい。
搬送物が許容荷重を超えているとローラの変形、故障を引き起こす可能性があります。
許容範囲内であっても、搬送中の搬送物の振動や重心の偏りにより変形や故障を引き起こす原因となります
いずれの場合も十分余裕をとって使用されることをお薦めします。 |
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上流・下流との速度差が50%以下となっていますか? |
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パワーモーラにはローラの速度変更による衝撃を吸収する設計となっていますが、急激な速度変更はパワーモーラの過負荷やギヤ破損につながります。 |
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| 注意 |
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| パワーモーラに追加工(後付けゴムライニング、ローラの溶接、ケーブルの切断・延長など)はしないで下さい。保証対象外となります。 |
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| 上記以外の故障に関するご質問は、製品型式、製造番号をご用意の上(パワーモーラの電源ケーブル側のラベルに記載されています)弊社までご連絡いただきますようお願い致します。 |
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