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専用ドライバ:MDR
CB-016
CBM105FN
HB-510
CB-018N
CBM103FN
IB-N05
id Linxの特長・メリット
コントローラ/ゲートウェイ
GLC-EDM
CANopenの特長・メリット PDFカタログ ダウンロードへ

各種フィールドバスとの接続が可能
パソコンはTCP/IP通信を使用することにより、GWMを通じid Linxに直接データを送受信させることが出来ます。
(EtherNet/IPにも対応出来ます。)

他のネットワークとの接続事例
id LinxはオープンフィールドネットワークであるCANopenを採用しており、一般的なGatewayを接続することも出来ます。

CANopenとは
自動車の電子制御装置(ECU)のネットワーク制御のために開発された通信規格のCAN(Controller Area Network)システムをベースとしたオープン・フィールド・ネットワークです。


1コントローラで4ゾーン制御が可能、更に省配線を実現※IB使用時
コントローラIB-N05は4本のMDR(モータ)と8個のセンサーを接続できます。
コントローラ間はid Linxにて他のコントローラ情報が入手できます。
PCのLANポートからGWMへ、GWMから各コントローラへ情報の送受信を行なうことができます。
GWMと各コントローラ間はシリアルバス(id Linx)の採用により省配線で複数のコントローラとの連結が可能です。

CANopenとは


id Linxで出来る事(CANopen対応 4ゾーンコントローラ IB-N05の特徴)
ゾーン毎にパーツ動作(ロジック)設定が可能です。・・・自律分散制御

ローカルロジックは、シングルストレート・分岐・合流ラインの標準ロジックを選択することができ、また、それを自由にカスタマイズすることが出来ます。
搬送条件に応じた標準ロジックを選んだり、特別に作ることにより自由なコンベヤレイアウトが完成します。

CANopenとは
ゾーン毎にパーツ動作(ロジック)設定が可能です。・・・自律分散制御

自律分散制御とは

MDRの状態や搬送物の有無などローカルで認識し、判断できる処理については、上位PCからの指令を待たずに、コントローラ本体が自律して下記の制御や監視を行います。
【MDRの駆動・停止/スピードコントロール/データトラッキング】
上位からの細かな命令が不要なため、システム全体の通信負荷 の軽減と上位制御プログラムの開発作成時間の短縮に繋がり、 システムの立上げ期間を短縮します。


ゾーン毎に各種パラメーターの設定が出来、フレキシブルな制御が可能です。

モータの速度、加減速時間、停止時のブレーキモードを設定できます。
これらの設定はパソコンから専用ツールを用いて行ないます。


エラー履歴を表示でき簡単メンテナンスを実現します。

IB-N05のエラー履歴を表示する機能がついています。
過去に、どこのコントローラでどのようなエラーが発生していたかを確認することが出来ます。


電流モニターにより搬送状態をチェック、故障診断やモータ交換時期を判断出来ます。

負荷電流値のグラフをリアルタイムに表示します。



プログラムの自動ダウンロードでダウンタイムの短縮、交換コストの削減が可能(GWM使用時)

IB-N05交換時に設定データやプログラムをゲートウェイ(GWM)から自動ダウンロードします。
プログラムの書き込み作業や書き込み機器、専門知識も不要です。
CANopenとは
フレキシブルゾーン機能を掲載

搬送物の長さが異なり、複数ゾーンにまたがった場合でも、別途PLCのプログラム不要でZPA搬送が可能です。
搬送物同士の衝突を防ぐ搬送ロジック
Zero Pressure Accumulation
(ゼロ・プレッシャー・アキュームレーション)
ゾーン毎にパーツ動作(ロジック)設定が可能です。・・・自律分散制御


 


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